猫魔でリフト事故!乗客が取り残される事態が発生

  更新:2017/01/13

8日午後1時40分ごろ、北塩原村の猫魔スキー場で下りの無人のリフトと、3人が乗車した上りのリフトがすれ違う際に衝突した。リフトは停止し、乗客25人が取り残されたが、約1時間後にスキー場スタッフが全員を救助した。けが人はいなかった。

猪苗代署などによると、事故があったのは同スキー場の雄国第1Aリフト(全長約1100メートル)の上り約600メートル地点。リフトは3人乗りでフードと安全バー付き。事故直後、下りのリフトは上りのリフトに接触し横向きの状態で停止していた。リフトは通常、風速20メートル以上で停止する設定になっていた。

同スキー場は無人のリフトが突風で大きくあおられたことが原因とみており、修理と安全が確認されるまで、9日以降の同リフトの運行中止を決めた。菊池輝彦支配人(36)は「お客さまに大変なご迷惑をお掛けした。今後も営業前の安全確認を徹底する」と話した。
 
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170109-140067.php

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